どうも皆様!!今日はちょっと早帰りめだったので「家帰ったらやりたい事やるぞ~!!」ってワクワクしてたのにいざ家に帰ってやったことが「睡眠」以上終わりです!!ともをです!
本当にやりたい事やる時間あるのにやってないの本当にもったいないよ!!マジで!でも眠かったんだもん仕方ない。でも今ブログ書いてる中でやりたい事できるんじゃね?って思っちゃったので今回は題名の通りちょっと企画をしようと思います!!題して!
「ランダム単語で小説サラっと書きたいよ!!」
です!!願望!!
なぜ急にこんな企画を思いついたのかと言いますと、今さっきYouTubeを見ている時に「ランダム絵文字お絵描きチャレンジ」みたいなのが流れてきまして。2,3年前くらいになんとなく流行った記憶ないですか?
それで、今はちょっと絵を描く時間がないのと絵だとブログでやる必要が無いなって思っちゃったので今回は小説です!
「小説」って言ってもそんな大したものじゃなくて、ショートショート的な短く完結するやつが書けたら理想!今回は調べてでてきた「ランダム単語ガチャ」っていうサイトを使わせてもらいます!!
ルールは2つ!
・ランダムで出した4つの単語を含んだ小説を書く
・単語は人物名など無理やりな形では使わないようにする
こんなルールで書いてみようと思います!単語ガチャは1発勝負!
「エネルギー」「ミートボール」「晩酌」「シークレット」
何だこの組み合わせ大丈夫か!?頑張ります!それでは、どうぞ!!(メモ:ここで600字くらい)
「やっとお昼ご飯だよー!!」高橋咲が黒髪ボブの頭を振りつつ伸びをしながら声を出す。ここは田舎の女子高。田舎にしては生徒数が多いのは、校則の緩さと制服の可愛さが原因だろう。この学校の制服を目当てにここに来る生徒もいるほどだ。
「ねえ咲!お昼一緒に食べよ?」ギャルっぽい見た目の鷹野茜は咲の一番の友達だ。長い髪を後ろで高めに括っているので顔がよく見える。「もち!」笑顔でそう答える咲の瞳には茜の少し焼けた肌が映っている。
屋上へ行く階段は2人の穴場スポットだ。人が来ないのに日当たりは良く、踊り場で寝ころがっても誰にも怒られない。
「ミートボールうんま!!咲も食べる?」自然と箸を使ってこっちにミートボールを向けてくるものだから、遠慮する間もなく口は勝手に向かっていた。「うん!美味しい!!」「遠慮くらいしろし!」茜の無邪気な横顔を眺めながら、こんな何気ない会話がずっと続けばいいのにと思う。
「ねえね、咲」少し真剣になった茜の声に、私も少し姿勢を正す。「どした?」「もしさ、この先一緒に大人になれてたらどっちかの家で仕事後に晩酌とかしたくね?」そんなことか、と思いつつそんな当たり前ができたらどれほど幸せだろうと思う。「めっちゃしたい、てかやろ!絶対やろ!!」現実なんて吹き飛ばしたいから声を明るくする。
「ありがとね、咲」笑っている茜の表情の奥には、どこか確かな悲しみが隠されていた。「冷静にさ、こんな見た目普通の女子高生が前例がない難病なんてそんな馬鹿な話ある?神様ってマジふびょーどー!!」明るく現実を受け入れようとしている茜は確実に自分で心を傷つけている。
自分のエネルギーを全てこの子に注いで、それで救われるならどれだけ幸せだろうと思う。医者でもなんでもないただの女子高生の自分が酷く無力に思えてしまう。自分まで泣いてしまったら茜も泣かせちゃうから、何とか飲み込む。うるんだ目で茜に向かって堂々と言ってやった。「絶対私が治したげるから!それまでちゃんと生きるんだよ!?晩酌するまで生きろ!バカ!」言いながら涙がこみあげてきてしまって、半分泣きながらなんとか笑って言ってやった。
「バカはどっちだよ!」茜も笑って言った。お互いの泣いてる顔が、なんか面白くて笑った。茜が口を開く。「わかってるな!?このことは2人の!」「「トップシークレット!!」」声をそろえて言ったとき、ばかばかしくてまた笑う。
十数年後、咲のマンションの部屋
「やっと晩酌の時間だよー!」看護師の名札を外しながら、あの頃と変わらないテンションで言う。
「大人になってさ、晩酌したいよねって話してたよね!懐かしいな~」
「惣菜?買ってきたやつ!食べて食べて~」
「覚えてる?病気のこと2人のトップシークレット!とか言っちゃってさ、うわ~!恥ずかし~!!」
「ね、わかる!楽しかったよね~!戻りた~い!」
机には2人分のスーパーで買った総菜。缶ビールが2缶。向かいあう2つの座椅子。片方に、咲が座っている。
毎週金曜日、その部屋からは成立しない一方通行の会話が深夜まで聞こえてくるらしい。
と、こんな感じでいかがでしょう?
即興で小説書くのやっぱり難しいですね!あと私が書く小説なんか全部バッドエンドになる!!こういう「なんでかなぁ…」みたいな終わり方する小説が個人的に好きなんです。
今日はここまで!そんじゃまた!!