どうも皆様!今日は作りたいものを作ったりしていました!ともをです!前々から作りたかったんですけど中々やる気が出なくてやっと取りかかりました。でも取りかかってしまえば案外すぐに出来上がってしまうんですよね。
なんとなく急いじゃってその日のうちに制作物とか完成させたくなってしまう、接着とかあるタイプなら夜には接着して朝に完成してるか確認するっていうそこまでの過程がっちゃ好きなんです。
でも正直完成後に「あ~ここ失敗した~」とか思うことがめちゃめちゃ多いし結局それでボツになることもあるので急がなくていいんだよといつも思います。だがしかしプラバンとかだったら「あとは焼くだけ!」みたいな、アクセサリーだったらパーツそれぞれ作っておいて後は組み合わせるだけ!みたいなそういう状態まで1日で持って行ってしまうのが自分です。
今「でも」から始まった文を「でも」でつなぎそうになってダサいなって思ったので「だがしかし」って方向転換しました。日本語力!
今作ってる物は目の部分だけ凹んでる感じで「どこからでも目が合う」っていうキーホルダーです!プラバンに絵を描いて作っているんですけど焼く前からいい感じなので焼いて台無しになるのが怖いんですよね。
焼いて色とか濃くなったうえで小さくなって、「思ってたんと違う」ってなるパターンが多すぎて「納得いったぜ!」ってなるまでに1回は失敗するんですよ。その1回の失敗を永遠に恐れている!毎回恐れている!
極まれに一発で成功することがあるので今回がそれなことを願っています!作る手間が多いとそれだけで二度目を作るのが本当に億劫になってしまうので!
この億劫さっていうか「ボツ」っていう創作において仕方のない現象にずっと向き合ってそれでも続けている個人の作家さんとかってマジで凄いなって思います。
当たり前なんですけど今自分が扱える最大の素材がプラバンくらいの物なのでもし大人になってもものづくりを続けていたら背伸びしてアクリルとか扱えるようになってたいです!
自分で書いた絵とかデザインとかプリントしちゃったりね、レーザーカッターとか使って切って貼って自分でキーホルダーやらなんやら作っちゃったりね!!完全に妄想。
でもこういうワンチャンできそうな妄想してる時間が一番楽しかったりするんですよね。今やりたい事で言うと一旦小説を書ききりたいです!すぐにはムリなんですけどちょっとづつでも書き進めないとなとは思っています。
たぶん期限が無いと書ききれないまま途中で終わってしまいそうなので一つ賞を決めようと思います!なんか前も書いたような気がしますね。何度目かならそうです、お分かりの通り未だにその賞を決めていないのです。
文字数の制約とか見るとちょっと書ききれるかわかんなくなってきますし、だからと言って短めな「小中学生向けの小説を書いてください」みたいなのだとそれはそれで難しいんですよ。
たぶん本来はテーマを確認してからアイデア出してその対象のために書き始めるみたいな手順だと思うんですけど、自分はもう書きたい事が決まっちゃったのであとはそれをテーマ自由なところに書き上げてしまって送るだけなんですよね。
賞に応募するにはだいぶ自分よがりな感じなんですけど、まだ小説の最初の最初しか書いていないので賞を決めてからちょっと物語をテイストを変えつつも芯は変えずにいこうかな~とか思ってます!
伝えたい事を物語を通して伝えるって本当に並大抵のことじゃないと思っているんですけど、文として読めるもの、そして自分の伝えたい事がなるべく伝わるような小説を書いてみたいです!明日はちょっと予定があるので早寝の為にこの辺で終わります!そんじゃまた~!