どうも皆様!今日はラオちゃんと一緒に公園へ行って一緒にギターを弾くなどしておりました!ともをです!
田舎だからなのもあるのか平日の公園ってマジで人がいなくていくらでも声が出せたので思う存分弾いてきましたよ。ラオちゃんのギターも歌も上手すぎてほとんど聞いてるだけだったかもしれませんけど。
なにより今日は全国的に暖かかったようで、もれなく新潟もめちゃくちゃ春でした!雪もすっかり溶けたかなと思ったら意外と塊だったりちょこちょこ解け残ってる雪とかもありましたね。しぶといな、雪。
公園にある休憩スペースみたいなところでギターをしてたんですけど、ラオちゃんがちょっと上の方に登ってそこでギターを弾いてたんです。自分も隣に行ってちょっと弾いてから下に下りようとしたとき、その溶け残った雪で見事に足を滑らせて右足全体がベシャベシャになりました。どんまい。
滑った関連の話で続けると題名に書いたように明日合格発表あるんですよね。
「発表前に滑るとか縁起悪すぎるな」とか思ったんですけど、まあ今日滑ってこけようがこけまいがちょっとどころじゃなく怪しい点数だったので「明日ダメだったらどうしようかね」と、そんなことばかり考えております。
こういう話書くときに「どの高校も発表日同じで良かった~」って思います。さて明日結果報告を書くのか書かないのか。どちらにせよ書かないつもりでいたんですけど書いたら合格してるし書かなかったら察せるので別に受かったら書けばいいんじゃないか?という結論に至りました。
なので明日は実質合格or不合格の報告ブログになるかなと思います。なんて残酷な。
そんでもって話は全く変わって題名で言う「嫉妬」の話になります。何なら今回ここからが本題かも。惨めな人間の思考をそのまま書く感じになるのであまり読みたくない方は一応お気を付けください。
自分は何か大きな勘違いと言いますか、思い込みをしていたんだろうなと最近気づいたことがありまして。というのも今自分は何か小説の大賞に応募したいと思っていて、しかも、あわよくばなにかしら賞を取りたい!とか夢を見ているわけですよ。
自分にはあまりにも遠い大きすぎる目標を目指してしまって「もしかしたら」と希望を持ってしまうのはなぜなんだろうと思ったとき、一つ心当たりがありまして。
自分、小学3,4年生くらいからずっと一緒に遊んだり絵を描いていた二人の友達がいまして。このブログにも複数回仮の名前をだしたことはあるんですけど。
その二人がまあ凄くて。絵、漫画とかで当たり前のように銀賞、金賞、何なら最優秀賞とか金賞より上の賞までバンバンとってるんですよ。結果を出しているんです、本人たちの努力で。
その二人をずっと見てしっかり憧れてしまったのが私です。同じ絵のコンクールとか美術の宿題で出して結局一度も表彰などされることもなく小中学校生活を終えたのが私です。出来ないことがわかっているのに努力をしてこなかったのが私です。
何て言えばいいんですかね、人のことを見て勝手に嫉妬して「凄いなあ」とだけ思って。後を追うだけで努力はしない、自分で自分のことを心底惨めだなって思うんです。
それで、さっき書いた大きすぎる目標を持ってしまう理由がこれなんじゃないかと思って。虎の威を借る狐じゃないですけど、周りの人が何かしら出来る人ばかりだったから自分も何かできるって思いこんでいるんだろうなって思ったんです。
本来何の努力もしていないから何もできなくて当然なんです。なのに「もしかしたら」を追い続けてしまうのはそういう身近の凄い人ばかりを見てきたからなんだろうなって思います。
もちろん自分はその二人の友達のことがとても大切ですし、対等に接することのできる友達であり憧れの存在です。ただ二人の凄さを借りて自分は夢を見ているんだろうなとたまに思うんです。
絵では戦えないから、せめて別の方向でなら輝けるんじゃないかとか淡い期待をもってしまうんです。惨め!!!!自分で書くのも何ですけどね。
言い換えればその二人が自分にとっての原動力なんだろうなとも思います。あの憧れの人がいなかったらそもそもこのブログだって書いてないし続けていません。小説大賞とか他人事だと思ってスルーしていく人生を送っていたと思います。
本を読み終わったとき1番最後のページに載ってる「○○大賞!賞金○○万円!」みたいな広告をちゃんと読む人生を送れるようになったのは間違いなくその二人のおかげなんです。
とびぬけて何かができる人がいると自分の凡人さを目の当たりにすることも増えると思いますが、新しい希望や目標を見出す力とそれに向かうための行動力をくれるのもその人だと思うんです。
惨めでも最後には華やかに終わりたい。とかそういうロマンチックを未だ夢見てしまいますが、もし自分が何かで輝けたときには今の自分と同じような人に手を差し伸べてあげたいです。自分でもできたんだよって言える人になりたい。
まあ行動しなければ始まらないことはこの15年間でよく学んできたので、あとはもう行動するだけ!今密かに小説が書き進められているので行動してるにはしてるんですけど。
目標を持つことって怖いことだし逃げたくもなると思うんですけど壊れない程度にぶつかってみようと思います!
当たって砕けた思い出を見返して笑えるくらい大人になりたいですね。長くなりましたが今日はここまで!そんじゃまた!