どうも皆様!題名の通りついに6月とかになってしまってちょっとどころじゃなく驚いております!どたです!ありえねえ!!
ついに自分高校入ってから2か月とか経ったってことですよね。この2か月で何をしてきたのか思い出せないくらい無い何もしていないな。こんな現役女子高生だっているんですから皆さんどうか胸張って生きてください。
新しく増えた友達の話とか放課後スタバ行きました~!とか書いてみたかったですよ自分だって!でもほとんど部活やっていないようなもんなので部活つながりの友達もいなければ先輩の名前も分からない。
放課後寄れる場所はありはするしそこがなんだかんだ楽しかったりするけどちょっと特殊だから中々このブログには書けないんですよね。友達と返ったりもたまにあるけどオタク話に花を咲かせているのでこういう話をしました~って書いても「へ~ん」で終わっちゃいますし。
もうちょっと青春らしい青春を送るものだと思っていたんですけどまあまだ2か月ですしね。青春と言えば!っていう夏もまだ経験してないので夏を楽しみたいです。あとバイトしたい、バイト。
今現時点で普通に学校生活を送るだけで生活リズムが終了のお知らせしているのにここからさらに多忙になるのかね?って感じなんですけど自分で働いたお金をためて自分欲しいものを買うっていう一連の流れを経験してみたいんですよ!
あと普通にバイトがどんなものなのか経験してみたいのもあります。社会経験が未だにゼロなのでどんなものなのかを知りたい。バイト経験のないまま社会に放り出されたら本当に理不尽なこととかがあったときに潰れてしまう気がするので。
何もせずに半年が終わってしまうとか流石にそれは嫌なのでなんとか今月は頑張って小説を書いたりとか出来るようにしたいです!実は応募を考えている小説大賞が2個あるんですけど、どっちも締め切りが9月30日なんですよね。
油断してたらすぐに締め切りが来てしまいそうなのでなんとか頑張りたいです!その2個以外にも何か応募したいな。
小説って絶対そうじゃないんですけど賞に出す場合とかって結構数うちゃあたれみたいなところないですか?
自分、話を完結まで書ききるのが苦手すぎて中途半端に書いてる話が何個もあったりするんですよ。それらを組み合わせたりとかしながら作品を作るとか、そういう器用なことができたらなあと思っています。
あと普通に語彙力が無さすぎて同じ言い回しとかを使いすぎているなってなることが多いのでそれもどうにかしたいです。「コイツこの言い回し好きだな~」が透けて見える、嫌。
世の小説家さんって凄いんですよ。まあ文章を職業にしている時点で凄いのは当たり前なんですけど。皆「自分の文章」を持っててそれを貫いて物語を書いたりしているわけです。
頭の中に思いついて「これは面白いぞ!」とたとえ思ったとしてもそれを文章に起こすのってマジで難しくて!!その小説の空気感やその物語の世界観、登場人物の性格設定人間性などなど考えることが多すぎて!
設定考えて掘り下げていったらその資料だけで書いている小説の三分の二くらいの長さになったこととかもありますからね。そしてその資料をあまり見ないままその小説を書き進めているっていう。見ろよ。
小説の書き方!みたいな動画を見てもしっくりこないこともありますし、あくまでその人の例なのでその人がサラっとできる部分が自分には相当高難易度だったりするわけですよ。
なにより当たり前なんですけど文章って誰でも書けるじゃないですか。文章力の有無とかは関係なしに。例えば
たろうくんがいました。たろうくんは木になっているリンゴを食べたがっていました。木が高くてとどかないなあと困っているたろうくんのもとに一匹のくまさんが来ました。くまさんはたろうくんのためにリンゴを取ってくれました。一緒に仲良く食べました。
こういう短いものも文章で物語です。書こうと思えば誰でもこれくらいは書けるはずなんです。だからそこで個性を出さなければいけない。たとえ同じ話の内容でも書き方が面白い方が選ばれるのは当たり前なんです。
話の内容から個性的なのはもちろんいいんですけど、やっぱりその書き方も重要じゃないですか。だから難しい。
ありふれた話でも書き方や見る視線一つで大きく変わってきます。こういうことに楽しさを見出してしまったから自分は文章が好きなんだろうなとか思ったりします。
風景描写が得意な人もいればホラーが得意な人もいる。心理描写が美しいほど繊細な人もいれば、目を背けたくなるほどリアルで生々しく表現する人もいる。
そんな中で自分の得意分野は何か。自分だから、自分にしか書けない文章はどういうものなのか。考え始めたらキリの無い話ですけどでもそこを考えながら少しずつ書けるようになっていきたいですね。
正直文章の世界は奥深すぎてこんなぺーぺーが語っていいもんじゃないことはわかってるんですけど楽しいので書きました。ヤバいめちゃ長くなってしまった。今日はこの辺で!そんじゃまた~!