どうも皆様!今日は書きたいことを簡潔に書いて寝ようとも思います!どたです!
果たして自分の「簡潔に」や「短めに」という言葉が本当に短かったことは何度あるのやらといった感じなのでたぶん今回も例のごとく長くなります。
言葉を尽くして書こうとすると、自分の語彙が乏しくて伝えるために沢山の言葉を使わなくちゃいけなくなって最終的にめちゃ長になってたりするんですよね。
早速本題から入りますと、自分はあらゆる趣味や能力に対して日々「上手くなりたい!」と漠然と思っているんですけど、それって具体的にどう上手くなりたいの?っていう話です。
結論自分は上手くなりたいんじゃなくて、自分発信の何かしらで伝えたいことを伝えられるくらいの能力が欲しいってことなのでは?って思ったんですよね。
今回書く自分の趣味などは絵、歌、ギター、文章など創作だったり自分発信の何かしらが主語だという前提があります。
そんでもってそれらが上手くなりたいって、例えば「〇〇さんみたいな絵が描けるようになりたい!」とか「この小説みたいな文章が書いてみたい!」とか何か憧れだったりがある場合が多いじゃないですか。
まあ憧れの対象は無かったとしても「プロになりたい!」とか「それを仕事にしたい!」みたいな目標は誰しもあると思うんです。
でも自分が言ってる「上手くなりたい!」ってそうじゃない気がしていて。
っていうのも、どれもこれも趣味の範囲で収まってて仕事にしようっていう気もなければ具体的な憧れの対象がいるわけでもないんですよ。
だから自分は「能力の上達」を求めているんじゃなくて「能力そのもの」を求めているのかなって思ったんです。
基本どれも手探りで始めた趣味ばかりで、最初からある程度出来ていたものはあまりなくて。
いわゆる基礎能力、「才能」とかそういうものは持ち合わせていなかったのだろうなと思いまして。
だからその趣味を始めるある程度の能力をいつ手に入れたのか、そもそも手に入っているのかも分からない、スタート地点がわからないままひたすらマラソン走ってるみたいなそういう状態なんですよね。
あまりにも手探りすぎるなと我ながら思います。それで「出来ている風」になって満足すればそれでよかったんですけど、自分は欲張りなのでそれらを「出来ている」かつ「それを自分の思うままに操れる」っていう状態を求めてしまうんです。
自分の創作とか表現で、自分の考えとかエールとか感情とか反抗心とか自分自身を届けたいって思うんです。
でもやっぱり上手く伝えるにはそれなりの能力が必要で、その能力をずっと追い求めているのかなって思いました。
自分の創作に満足いくことって中々無いし、なんなら「こんなの失敗じゃーい!やめじゃやめー!」ってなることの方が圧倒的に多いです。
それでもまた再開するのは自分が出来る自己表現の手段がそれらしかないからなのかもしれないです。
絵とか芸術に関しては美的センスが無いし、歌やギターの音楽関係も好きだけどリズム感は無いし楽譜読めないし。文章もただがむしゃらに書き殴るだけで日本語をまだ上手く使えないことなんて沢山あるし。
それでもやっぱりそれらが好きで、これからも続けてみたいなと思います。
漠然と続けたいと思っているし、続けるにあたって能力が欲しいって欲が出てくるのは何ら不思議なことではないのかもしれないですね。
まだ人生経験も乏しくて表現力に欠ける、世間も知らない若造なんですけど若さを言い訳にせずに活かせるように今は頑張りたいですね。
幸いなことに大人よりも時間はたくさんあるので時間をかけて趣味を使って自己表現出来るような人間になりたいです。
よし!書きたいことが書けたのでこの辺で終わります!やっぱり短めにはならなかったな。
思うがままに書いてしまったので読みづらかったらすみません!今日はここまで!そんじゃまた〜!