どうも皆様!今日は題名の通り私の推しである「莉犬くん」のワンマンライブ、「言ノ葉ワンダーランド」に行ってきました!!どたです!!
単刀直入に感想を書くとめちゃくちゃ楽しかったです!そんでボロ泣きしました!!
何年間も会いたいと願い続けた相手に会って、生で歌を聴くってあんなに心を揺さぶられるんですね。開幕から泣いてましたよ自分。さすがに速いよ自分。
そんなこんなで今日は東京に行った話を含めながらライブの感想を書こうかなって思っていたんですけど、想像以上にライブの記憶が凄すぎて!
ライブの話に絞って書きつつ、莉犬くんについて語ろうかなと思います!東京でやった他のエトセトラはまた後日ということで。
早速感想を書きます!まず、前提として自分の推しの莉犬くんは基本ネット上で顔出しをせずに歌い手活動などをしております。なので素顔が見れる機会はホントにライブくらいしかなくて。
そんでもって自分は小学5年生あたりから今現在高校1年生になるまでずっと推してきたのにも関わらず、一度たりともライブに行ったことがなかったんですよ!
だんだん有名になっていって抽選の倍率が上がっていったのもあるんですけど一番の懸念点だったのは年齢だったんです。
こんなに若い人間がライブに行ったら浮いたり迷惑をかけたりするんじゃないか的なことを不安に思っていたんですけど、いざ行ってみたらマジで老若男女問わず様々な人がいて!!
小学生くらいであろう小さな女の子から大学生あたりに見える男性、子供と一緒にハマったのであろうお母さんや、もちろん女子高生らしき年代の人など人を見ているだけでも楽しかったですね。
そんな老若男女に愛されている莉犬くんのライブはどんなものだったかと言いますと、本当に語彙力が無いんですけどとにかく凄かったです!!
まず自分は「会えた」という感動から最初にボロ泣き、そこから「歌声の力強さ」に感動してボロ泣き。事ある事に泣きそうになったり泣いたりしていて涙腺がぶっ壊れたみたいでした。
まず触れるべきはなんといっても莉犬くんの歌唱力!!口から音源レベルで安定して上手いのはもちろんのこと、それに加えて演技力っていうか表現力がすさまじくて!
一曲一曲に対してしっかりと向き合っているからできる事なのだろうなと思いながら、伝えたいことを理解した上でそれを演技で表す力は人にはそう無いことを思い出しました。
学生時代の演劇部の賜物でもあると思うんですけど、やっぱり声優の仕事とかもあるのかなとか思ったりしました。
あとパフォーマンスの中で、イスの上に乗って回されながら歌ったり、歌いながらしゃがんだりうずくまったまま歌ったりとかしていたんですけどそれでも全く声がブレなくて!!
歌唱力が安定しすぎていることに驚きながら一体何回練習やリハーサルを重ねてきたんだろうって思うと本当に努力の賜物なんだなって感じましたね。
歌唱力だけじゃなくライブの構成力も凄かった!!今回のライブ「言ノ葉ワンダーランド」は、莉犬くんがおとぎ話の世界に入ってしまって…?っていうテーマだったんです。
それに合わせた曲の並べ方から、曲の間をつなぐ映像からステージ上の演出。何からなにまで繋ぎ方が自然でライブを見ているのに1本の映画を観ているような感覚になりました。
短い時間の中にたくさん曲を盛り込んでいるのに鬱陶しくなくて、むしろ盛り上がってドンドン続きが欲しくなるような感じで!
気づけば本当にあっという間に終わってしまいました。
武道館いっぱいに広がる赤色のペンライトが莉犬くんの歌に合わせて一斉に同じ動きをする様子は圧巻で、自分もその中の一部なのだと思うと楽しかったです!!
あとコール&レスポンス!っていうか曲中の合いの手的なやつなんですけど。ライブ中は声出しOKだったので、声枯らす勢いで叫びまくりましたよね。めちゃくちゃ楽しかった!
「大好きだよー!!」とか「ありがとうー!!」とかも、もうこの際ためらいもなく周りと同じように叫んでしまった方が楽しいってことを学びました!
普通のライブにもあまり行ったことはないんですけど、それでも今日のライブは他と明白に違うってわかりました。あのライブができるのは莉犬くんしかいないです。
そりゃ莉犬くんのライブなんだからそうでしょって当たり前に思われるかもしれないんですけど、そうじゃなくて。
莉犬くんの過去や辛さ、苦しみや努力や思い出とか感情とかありとあらゆるものたちがあのステージ上のたった2時間に詰め込まれている感じがして。
莉犬くんの過去27年間がなければあの強さや迫力は生まれなかったし、ここまで心が揺さぶられることはなかったと思います。
親友達が読んでいないことを願って書くんですけど、正直私の人生の最終目標って「莉犬くんと実際に会うこと」だったので、この日が終わったらもう後は死んでしまってもいいかなって漠然と思っていたくらいだったんです。
でも、莉犬くんは最後に「皆また会いに来てくれるって約束してくれますか!?」なんて言ってきて、そんなの生きるしかないじゃないですか!
自分はこれからも莉犬くんを推し続けるし、またもう一度莉犬くんに会うことを目標に、原動力に生き続けるんだろうなと思います。
自分が生きていられる理由の真ん中に莉犬くんはいて、支えてもらった過去は変わることはなくて。莉犬くんが莉犬くんでなくなるまでずっと憧れて応援し続けるんだろうなと思います。
さて語れば語るほど長くなってしまいそうなので今日はこの辺で終わります!!長々と語りを読んでいただきありがとうございました!そんじゃまた!!