どうも皆様!今日は祖父母の家に行って晩御飯を食べるなどしました!どたです!めっちゃ久しぶりに行った気がしたんですけどたぶんお盆以来とかですね。みんな忙しくなっちゃって週1とかで行ってたのにもうずいぶん間が空いてしまうようになりました。
そう、そんでもって今日の夕飯はかつ丼だったんですけど祖父が祖母に「かつ丼って初めて食べたのいつ?」みたいな質問をしてて祖母は「よく覚えてるよ」ってその知ったときの話とか衝撃だったよみたいなことを話してくれたんです。
自分はかつ丼を食べながらそんな話をぼんやり聞いてて思ったんですけど、自分を含む若い人たちって「新しいことを知って衝撃を受ける」っていう経験をあまりしない時代にいるのって少しもったいなくないですか?
知らない事なんてネットで調べてしまって「へ~そうなんだ」で終わり。初めて見るものなんて最早無いんじゃないか、無いとまでは言わなくても真新しいものが生まれる瞬間ってあまり目にしていない気がしません?
今では持っていない人の方が少ないであろうスマホや当たり前に使っているインターネットだって初めて世に出回ったときは大騒ぎだったことでしょう。でもそれらは自分にとっては生まれたときからある当たり前で。
かつ丼みたいな食べ物だって知る機会さえあれば誰だって知っている。食べたことがなくてもネット上で見たことがあったり名前を知っていたり完全に未知なものって異国の物くらいなんじゃないか?と思います。
でも新しいものを知って、触れてっていう経験って絶対楽しいと思うんですよ。自分だってかつ丼初めて知って食べて衝撃受けてみたかったですよ。
でもそんな初めての経験ってもう幼いころに既に経験しきってて、今はもう何も思わない、美味しいな~くらいしか感想って出てこないんです。
情報過多の世の中で良かったなって思う事は多いんですけど、逆に情報が限られている環境っていうのも少し羨ましく思ったりしますよね。贅沢な話なのは分かっているんですけど。
だから流行りものって生まれるんですかね?真新しいものなんて少ないから、その少なさから目立って皆知りたい、体験したいって思う。当たり前なのかもしれないけど今の流行りものが韓国とか他の国から日本に来たもの多めなのもなんか納得出来たりしますよね。
あいにく自分は現代を生きるJKなのに流行りものに全く詳しくないので今は流行っているのもはラブブくらいしか知りません。なんですかアレ?何かのキャラクターって認識でいいんですかね。調べたら絵本に出てくる精霊のキャラクターらしいです。へー。
ほらまた調べて「へー」で終わりましたよこの若者。へぇボタンでも押しておきなさいって書いて伝わる人はどれくらいいるんでしょうか。懐かしいですねトリビアの泉。見たことないけど。
昔の文化を知って「こんな時代があったんだ!」って今との差に驚いて楽しむのは、もしかしたら今生まれてくるものよりも昔の物の方に大きく衝撃を受けやすいってだけなのかもしれませんね。やめようぜ懐古厨。
昔は真新しいものだらけだったって考えればまあ当たり前なんですけど情報があっという間に消費されていく現代の世の中じゃまずそんな環境にはならないので、過去ばかり見ずに今初めて知っていくものを楽しむ感性を身に着けたいですね。
だから学ぶ事って大事なのか。なるほどね。今なんとなく理解したけど別に理解したからと言って勉強したいぜ!とはならないのはきっと恐らく年齢のせい。大人になったら「もっと勉強しとけばよかった!」って嘆くようになるんですよ。分かってるなら今手を動かせってね。
一般常識レベルのことは学びながらほどほどに今を生きましょうかね。ゆったり流行りの波にのまれながら着の身着のまま流されるのも悪くないのかもしれない。
そんなこんなで少し昔の時代が好きなだけの若者の語りを読んでくださりありがとうございました!この内容で「# Z世代」って付けるのなんか嫌な奴かもしれない。けどなんとなく付けちゃう。許してください自分だって一応Z世代なので。
まあ一若者としてこんなことを思ったよってただそれだけなので、皆さんもお手元のへぇボタンで消費してください。
最近にしては珍しく長くなりましたね。今日はこの辺で!そんじゃまた~!