どたの日記

頑張ります!!

勉強と嫉妬の話!

どうも皆様!こちらは26日分なんですけど現実では12月を迎えております!どたです!

インフルの隔離期間を終えてやっと外に出られたわけですがそんな事を微塵も考えられていないスケジュールが待ち構えております。テストです。

インフルにかかっていたとはいえ熱が下がってからは勉強する時間なんて十分にあったはずなのに「まだ本調子ではない」などという言葉に甘えて全く何もやらないままテスト当日になってしまいました。

こんなならやらない方がマシなのではないかという点数を叩き出してしまいそうなんですけど張り切っていきましょう。もうやるだけやって終わるしかないです。

最近は「勉強ができなくてもなにも死ぬわけじゃないしな」という考えと「冷静に勉強ができないとこの世の中じゃ普通に野垂れ死ぬよな」という考えを反復横飛びしてます。

自分は多少生活が不自由でも最低限行きていけるくらい仕事ができればいいかなとか思っているタイプなので「絶対にいい企業に入らなきゃ」とかそういうことを思っているわけではないです。

ただ今の勉強量だと本当に何もできない人間になってしまうし将来が見えないよなと思うんですよね。冷静に考えてる場合じゃないので今すぐ勉強に取り掛かるべきなんですけど。

勉強が全てで、勉強ができないと将来の幅はそんなに狭くなってしまうのか?ってそういう考えばかり思いついてしまって、勉強をしなくていい言い訳を頑張って探しているだけなんですけど。

でも実際世の中で注目されている人とかに目を向けたら通信制高校行ってました〜とか不登校経験、無職の期間があります〜とかそういう人多くないですか?

いやまあただの嫉妬でしかないんですけどね。まともに良い大学入って大企業に勤めているなんて人もザラにいることは事実なので。

ただ世の中にいるアーティストさんとか何か創作をするような職業に就いてる人ってそこまでの経緯が本当に多種多様で、そういう話を聞いていると勉強ばかりしなくても人生なんとかなるんじゃないかって夢を見てしまうんです。

なぜわたしこのような考え方をするようになったかといいますと、他でもない学校のせいなんですよね。

自分学校に行っておきながら図書室で「学校に行きたくない君たちへ」みたいな本読んでたんですよ。そしたらまあ当たり前に学校以外で学べることもあるみたいなことがたくさん書いてあって。

まともになりたくて学校に行ってるのに行かないとか他の選択肢にばかり夢見ているのは本末転倒すぎるんですけどまあ仕方ないですよね。

あまりにも勉強したくないのは事実で、でも学校に行っている限り勉強が全てなのも事実で。一回自分を評価する軸を勉強以外にしてみたいってそれだけなのかもしれないですね。

嫉妬でしかないことは重々承知の上で、自分だって色々やる時間があれば何かの道の天才になれたんじゃないかって思うんです。

本当にすごい人は時間の使い方も上手で学業との両立がしっかりできてるのでそういう例を出されたらもう終わりなんですけど。

でもなんとなく学校に行っていようが行っていなかろうが何か一つのことに全力を注ぐことはできない人間のままだったような気がします。

だったら体裁だけでも学校に行っていたほうが得なのかもしれない。わかりませんけどね。何かまともに努力らしい努力をしてくればよかったなって今はそれだけです。

今から何か一つのことを極めてみるのも楽しそうですけどね。やるとしたらなんだろう。やっぱりギターとかになるんですかね。

努力不足を言い訳にせずに戦い続けられる人は強いですよ。自分もそういう強い人になれたらいいなとか思います。

嫉妬で溢れた回になってしまった!今日はこの辺で!そんじゃまた〜!