どうも皆様!最近中学生の頃一緒の部活に入って小説を書いていた友達に久しぶりに連絡を取って、今書いている小説が完成したら読ませる約束ができました!どたです!
読ませる約束をしてしまったということは完成させなければいけないということなので、自分への重圧を自分でかけるということをしています。筋トレみたい。
ただこの期間中に小説を書き上げようとするというとは留年のかかっているテストのテスト期間中に趣味に時間を使うということと表裏一体なわけですよ。
なんか去年の新人賞に応募しようとしていたタイミングも丁度2学期のテスト期間とかでしたよね。それで結局間に合いそうになくて諦めて今に至ります。
全部後回しにしていたらいよいよ何も挑戦しないまま1年生が終わってしまうと焦った結果このタイミングになったんですけど、世間の人たちから見ればそんなことやってる場合ではないですよね。
現実問題、3学期の成績が1だった場合留年がほぼ確定してしまう教科が2つもあるんですよ。どちらも当たり前にめちゃくちゃ苦手な教科で、かつ勉強の意欲もない。
余裕はなくて不安だけはあるのにこのタイミングで力を入れようとしているのが学業ではなく趣味。前代未聞ですよ本当に。
二兎を追って一兎も得ずに、なんなら転んでボロボロになる未来が見えるんですけど決めてしまったことを変えられるほど頭が良くないのでこのまま突っ切ろうと思います。
テストも2月全部テスト期間とかそんなわけじゃないのでね。やることだけバーっとやってしまって他を小説に注ぐのが理想。
ただ問題は自分がそんなに器用ではないということです。今までマルチタスクをこなそうしててんやわんやになったこと数知れず。
同じ轍を踏むとはまさにこのこと。過去の行いから何も学んでいやしない。いっそそれでこそ自分だと言い張ってしまえばいい気がしますが開き直ったら終わりな気もします。
学生の間なんてどうせずっと忙しいのでどのタイミング選んでも毎回こうなる気がするんですよね。なら早めにやってしまおうという発想です。何よりも「書くよ!」って友達に言ってしまったのでもう書くしかないのです。
今は思いつくままに最初からバーッて書き進めているんですけど続きの書き方が分からなくなった時めちゃくちゃ停滞してしまうのでまず書き方からどうにかしたいです。
小説の書き方なんて小説家の人数分だけありそうなのでこれっていう正解はないんでしょうけどね。自分の文章を確立できるくらい沢山文章を書くのにはどれくらい時間がかかるのやら。まあのんびりやっていくしかないですね。
今日はこの辺で!1日遅れ位なんぼのもんじゃいと思いながら書いていたら意外と書けましたね。そんじゃまた~!