どうも皆様!そういえば書いていなかったんですけど最近先生との面談があったのを思い出しました。どたです!
先生は自分が度々図書室に行く現場を目撃しているので読書好きな子として恐らく認識されているようで「現実を見なさい」みたいな事を5回くらい言われました。面白い。
現実よりも本の中の方が楽しいんですよ。ただ本を読んだとて現実に影響が出ることはまずないんですよ。
先生は「好きな事に関連する勉強なら頑張れるはずだからそれぞれの教科を本とか好きなものに関連付けてみればいい」みたいな話をしていたんですけど、自分はとてもわがままなので好きなものは好きなものとして楽しみたいんですよ。
というより好きなことに関してだとしても「勉強」っていう体になった瞬間無理になると言いますか。積み重ねが苦しいので勉強に向いていないんですよ。同じ理由で練習とかも嫌いです。自主的にやるならまだしも「やらなければいけない」っていう重圧の中同じことを続けられるような精神力が無い。
「勉強」という行動そのものにかなり不向きなタイプであるとは自覚しているんですけど、個別塾とか行ったらもしかしたら何か変わったりするんですかね。未だに自主的に学ぼうという気が起きなくて塾に一度も行ったことがない。
周りの子たちはかなり行っているイメージなので自分も何か出来ることをやってみたら変わるんじゃないかとか淡い期待を抱いてしまいます。実際勉強が苦な理由って十中八九分からないからなんだと思うんですよ。
理解できないからつまらない、苦しい、やめたい。なので多少でも基礎ができたり問題が解けるようになれば楽しいって思えたりするのかもなとか思います。ただこれが可能性の域を超えてこないのは、自分得意教科が国語なんですけどたとえ問題が分かったとて楽しくないんですよ。
なので「分かること」と「楽しさ」は比例するものでもないのかもなと思ったりもします。楽しくなくとも苦ではなくなるのかもしれないですね。分からない状態ってそれそのものがかなり苦しいので。
勉強のどこが苦手なのか、どれほどまで勉強がしたくないのか書かせたら右に出る者はいないんじゃないかレベルで勉強の嫌さについて語る会は饒舌になりますね。勉強もとい学校がそもそもそんなに好きではないんだから仕方ない。
嫌いでも行きはしているしやらなければいけない事だけでもやっているので偉いということにしておきましょう。人に優しく、自分にもっと優しくというカスみたいなスローガンを密かに掲げています。
今日は珍しく日付が変わる前に投稿できそうなので今日はこの辺で!そんじゃまた~!