どうも皆様!小説を書いているドキュメントがスマホでは重すぎて開けなくなってしまい、ついに開けないくらいの長さになったかと自分で驚いています。どたです!
アプリとかじゃなくただ文字を書いていた媒体が開けなくなるのは初めてなので、よくそんな長さまで書いたなと自分で感心しています。
今は朝のスキマ時間にちょっとブログの冒頭だけでもと思い書き進めているんですけど、今日中には恐らく小説が完成しそうです!
完成っていうか書ききれそうって書いたほうが正しいかもしれません。友達に読んでもらって、アドバイスとか添削とか受けて仕上げたものでようやく完成と呼ぼうかなと思います。
物語の構想自体は相当前から、それこそ中3の冬頃には友達に話していたりしたのでその頃からありました。
そこから丸々1年間、書いたり全く書かなかったりという期間もありつつようやく終わりが見えてきたのかと思うと感慨深いし、時間かかりすぎだろとも思います。
もし自分が小説家だったら期間が1年間も開くことになりますからね。アホだろ。
逆と考えることもできます。世の小説家さんが新作を出すスピードが早すぎるんです。実際この前新作出してなかったっけ?ってレベルで新作までのスパンが短い方いますよね。
しかもどの作品もハズレなく面白いんだからプロは凄いです。文章を書く、物語を作るっていうのを仕事にしている人間って本当にどうなっているんでしょうかね。
自分はまだ書きたい話がたくさんあるのでまたそれらも書いて完成させて何かに応募して、みたいなことを今後も繰り返したいなとは考えています。
締切に追われて書くのはもちろんめちゃくちゃ大変なんですけど、それ以上に楽しいです。楽しいと思えているのも終わりが見えてきたからなんでしょうね。中盤はどうなることかと思いました、ホントに。
設定として書いていたものが出てきたので読み返してみたんですけど今書いているものと全然違ってウケました。内容がまるっきり変わったわけではないんですけど細かく決めていたものはとりあえず全部取っ払って考え直すなどしました。
小説ってどこまで都合よく書いてしまっていいのかの塩梅がよくわからないんですよね。でもフィクションだから正直どこまでも都合よく書いてしまってもいい気がする。
そんなこんなで今日はここまで!紆余曲折あっても最終的に終わればいいんですよ!そんじゃまた~!