どたの日記

頑張ります!!

小説を書こうと思ったキッカケ

どうも皆様!自分の創作意欲は尽きることを知らずに、最近一つ作品を書き終えたばかりなのにまた新しい作品を書き始めています!どたです!

頭の中の物語を形にする作業、楽しすぎる。思い立ったが吉日とはよく言ったもので、自分は創作のやる気が失せない間に勢いで行動に移してしまう派です。

なんだかんだそれが一番楽しいんですよね。欲望のままに動くといいますか。ただ少し問題があるとすれば今自分がやるべきことは絶対に他のことであるということです。

主に勉強なんですけどね。学生、しかも高校生と言う身分である限りどこまでも付きまとってくる。仕方がないです。

淡々と勉強を苦だと感じずこなせればどれだけ良かったことか計り知れませんが、今までまともにやってこなかったことのツケが回ってきていると思えば自業自得って感じです。

さてそんな今日は最近の流れから小説関連!そもそもなぜ自分が小説を書こうと思い始めたのかのキッカケって中々書いていなかった気がするので、この機会に書いてみようと思います!

結論から書くと、嫉妬による自己嫌悪から脱却したくて書き始めたっていう感じです。ちゃんと説明しますね。

時は遡り数年前、自分が小学3、4年生くらいの頃だったと思います。

当時の自分はお絵描きがとにかく好きで、放課後に友達の家に集まったり自分の家に友達を読んだりしては、同じくお絵描きが好きな1個下の友達と、同じクラスの友達と自分含め3人でよく絵を描いていたんです。

まあ二人ともとにかく絵が上手い。当時から自分の絵柄を確立していたし、大人からも褒められる。

同じクラスの子は漫画とかも描いていてそのクオリティもまあ高くて上手くて凄くて自分の語彙力がなさすぎて。

漫画の賞とかも確か当時取ってたと思います。しかも結構いい賞を。中学校に上がってからも1個下の子がとある絵のコンクールでバンバン賞取ったりしてまして。

その時からずっと「賞を取る」っていうことへの憧れがあったんだと思います。

自分はずっと絵を描くにしても模写で、他に絵の練習とかもまともにしないままもう描かなくなってしまったんですけど。

何もせず何も得ずこのまま大人になることを恥だとすら思っている自分もいて、それはどうしても嫌だったんだと思います。

自分も何か功績を残したいっていう、さっき「憧れ」なんて聞こえのいい言葉を使いましたが嫉妬ですよね。自分だってできるんだぞっていう。

子供だからそのプライドを捨てきれぬまま気づけばこんな歳になっていました。笑ってください。

隣の青い芝生を眺めながら、自分の芽はいつ生えるかな〜なんて埋まってもない種に水をやり続けて、土はもうひったひたです。

いい加減芽生えろよと思うのですが、たぶんこれだけ水やりしてたら種があったとしても根腐れしているでしょうね。アホ。

ちなみにその友達二人は今でもめちゃくちゃ仲いいです。自分を創作という道に置き続けてくれたキーパーソンなんですけど、たぶん二人ともそんな自覚はないんだろうなと思います。

戦えそうな土俵を選んで戦って、負けたらまあその時です。一旦勝ち負けではなく立ったことを褒めましょう。

もうそろそろ高校1年生が終わるという時期にしてやっと人生が前に進んだ気がします。こういう一歩を記録できるのもブログの良いところですよね。

裏切るようなことはきっとしないので、温かい目で見守っててください。今日はこの辺で!そんじゃまた〜!