どうも皆様!木曜日分を書いている今は全然土曜日という焦り!毎度毎度ブログの書き初めで必ず焦っているのをいい加減やめよう委員会。どたです!
その時の感情や思っていることをそのまま文字起こしして書いてしまうので後で見返して日本語がめちゃくちゃだったり誤字しまくっていたりとかそういう事が多々あります。
自分で小説書いたりしている人に誤字の癖あるって相当致命傷じゃないか?って思うんですけど、最後の最後に誤字が無ければ何も問題はないのです。そういう点でブログは誤字しても誰も咎めはしないという安心感のもと書かれているんでしょうね。
さてはて書くことも無いのに勢いで書き始めて今書き進めているわけなんですけど、何を書きましょうか?
こういう時に自分が書くことの傾向は「未来の事」「最近考えた事」「今超個人的に思っている事」などこのあたりです。書きだすと今や未来についての話が多いので逆に昔の話を書いてみるのもアリかもしれませんね。
と言っても中学2年生ごろからの自分の成長具合やそのとき何に熱中していたのかは、何となく過去のブログを読み返していただければわかるので、なるべくブログに書いていない部分を書きたいところ。
丁度1年前くらい、自分はガッツリ受験生で今もうこの時期に受験は終わっていたと思うんですけど。今思い返しても受験生だった頃が本当に辛くて、過去にないくらい悩んだし今すぐにすべて終わりにしてしまいたいとすら思っていた時期でした。
病むという言葉をあまり簡単に使いたくはないのですが、客観的に見ても恐らく相当精神を病んでいた時期だったと思います。
本当にダサい話なんですけど、とにかく勉強をしたくない、進路を決めなければいけないのに、考えることから逃げ続けてきてしまったので選択肢もない。オープンスクールで行きたいと思えた高校は祖父母に否定されたらしく、結局行けずじまい。
否定されたらしくっていう書き方は、自分が実際に否定されたわけではないからなんですよね。進路志望調査書?みたいなものに一度書いて、それを父と母が父方の祖父母に話した結果「まともなところに行きなさい」と大反対をくらった的な話を母から聞きました。
自分が実際に聞いたわけでもないのに自分が少しでも興味を持てた高校が想像以上に否定されてしまって、なんか言いようのない悲しさがあったのを覚えています。私立でお金がかかるとか、そういう面も確かにあったとは思うんですけどね。
この過去の語りから自分が何を伝えたいのかと言いますと、そこに向かってほしくない進路に子供が興味を持っても、真正面から否定するようなことはしないであげてほしいということです。
間接的にその話を聞いただけの自分が悲しくなったので、実際に言われたら普通に泣いていたと思います。興味を否定されるって大人が思うよりも結構大きなダメージになるんですよ。
全肯定しろとは言いません。むしろアドバイスはしてあげるべきだと思います。ただ自分が興味を持ったものを簡単にあしらわれてしまうと「自分が興味を持ったものはダメなものだったんだ」とも思いかねません。
ただでさえ受験という大イベントを前にギリギリの精神状態でやっていたので、膝から崩れ落ちるような絶望って言えばいいんですかね。それをきっかけに色々と考えてしまう一つのきっかけにはなってしまった気がします。
受験が丁度終わったこの時期にこんな話を書いてしまうのもなんですが、高校受験を控えている保護者の方だったり身近に受験生がいる方には少し知っておいてほしいなという自分の実体験を書いてみました。
過去の事、主に受験期についてのことを書くとどうしても暗くなってしまいますね。実際暗かったんだから仕方がない。未来や今についての話ばかり自然と書いてしまうのは暗くしたくないからなのかもしれませんね。今日はこの辺で!そんじゃまた~!