どたの日記

頑張ります!!

若いので夢を語る!

どうも皆様!小説を書きたい気持ちとそのテーマたちだけが複数あって具体的に何を書こうかが全く定まらなくて困っております!どたです!

考えがまとまらないとはまさにこのこと。一つの作品に向き合って書かないと一生完成しないことはわかっているんですけど、書いてみたい話が複数個あるんですよ。いっそ複数個同時進行で書いてみるか?無理な気がする。

いきなり創作の話をされたってなんのこっちゃ分からない人もいるだろうに頭の中で思ったことをそのまま抽出してしまったので初手からこんな話を書いてしまいましたね。簡単にあらすじを書きますと、まず前提として自分は最近初めて自作の小説を書ききったんですよ。

その小説を新人賞に応募するなどして達成感に浸りつつ、また新しい小説を書きたいなとか思っている最中なんです。経緯としてはこんな感じ。話を戻しますね。

この困りごとの何が厄介って、書いてみたい小説のジャンルがかなりバラバラなので書きたい小説たちを全てまとめた一つを書くとかそういう事が絶対にできない所なんですよね。

書きたい小説のテーマたちだけって最初書いたと思うんですけど、実際はなんなら書き出しとかまではあるんですよね。それらの続きを書いたり、書き出しから書き直したりしながら進めようと思っている感じです。

複雑な話も、淡々とした話も、ガッツリホラー系の話とかも書いてみたい。マジでジャンルが定まらない。まだ書いた経験が乏しいので自分がどういうのを書くのに向いているかも分からないんですよ。伸びしろしかない。

また書いた作品を新人賞に応募したりしたいと考えているので正直こんな場所で悩んでいる暇は無いんですけどね。「書く時間が無かった」なんていう言い訳にもう逃げたくはないので急がねばという焦りがちゃんとある。

新人賞に応募したとてなにかしら賞がもらえる確証なんてないですし、なんなら年齢制限もない場所に生身の若造が突っ込んでいったとて勝ち目なんて見えません。でもそれをやってみたいお年頃。

新人賞っていう存在そのものにかなり夢を見すぎている自覚はあります。でも仕方なくないですか!?小説家さんのデビューって大抵新人賞の受賞からだったりするんですよ。そのステージに素人も上がれるなら、自分も上がってみたいってたぶんただそれだけなんです。

この行動は世間から見ても、なんなら冷静に自分から見ても自分の人生に何の影響も与えない無意味な行動なんじゃないかとか思ってしまったりするんですけど、なんとなくぼんやりと何者かになってみたいっていう野望だけがあるんです。

夢見がちっていう言葉がとてもよく似合う人間だと思います。ただ、現実を生きるためには夢でも見ていないとやってらんないんですよ。前を見ても後ろを見ても何もない、上だけ見たらキリがないし下を見ていたって仕方がない。

そんな現実をどうにか自分なりに生きるには、自分が理想の姿になっている夢を見るのが一番手っ取り早かったんだと思います。現実から逃げるために現実に無いことを必死に考えて書いてるって、そこだけ書いたらもう救いようが無さ過ぎますよね。

小説家になってみたいとか簡単に言っていい事なのか分かりませんが、小学生くらいまでは将来の夢なんて簡単に口に出せていたはずなので今も変わらず言っていいだろうと思ったうえで言います。小説家になってみたい。

そんな簡単な話じゃないとか、楽しいだけの職業じゃないとか、なれる人なんてほんの僅かだとか、そもそも小説家という職業について知っているのかとか。そういう事を全部考えずに言いました。漠然としているけど本心なので。

こんなこと担任の先生とか進路指導の先生とかその他大勢の大人になんて言えるわけないんですけどね。ネットでくらい言ったっていいじゃない。

早いうちから諦めていれば、その分現実とのギャップにやられずに済むとかそんなのは分かっているつもりです。でも何もやらないまま諦めてしまったことが過去に沢山あるから、もう諦めたくないんです。

何歳になっても小説を書いている自分ではいたいですね。小説家という肩書になっていようがいまいが自分の好きなことを続けている自分でありたい。近い将来ちゃんと大人として扱われる歳になる人間がこんなこと言うもんじゃない気もしますけどね。

誰にも夢なんて否定されちゃいないのに自分で言われるであろう反論を勝手に考えてしまうのは、どこかで自分でも無理だと思っているからなのかもしれません。ただそれが諦める理由にはならないと思っていることも事実です。

夜中って絶望的な話か夢の話が一番書くのに捗りますね。将来どうなっているのか不安なのを誤魔化すために夢を見て現実から焦点をずらそうとしている。自問自答で時間を溶かして現実の睡眠時間を削っている。

矛盾だらけな自分でも何とか生き残っているので、この先も上手に生き残れるように自分の夢を聞いてもらえたら嬉しいです。

最近じゃありえないくらい長くなってしまった。今日はこの辺で!そんじゃまた~!