どうも皆様!やっと更新が追いついたので日付が変わる前にこのブログを書ききってしまわなければいけません!どたです!
せっかく追いついたのにまた一日遅れとかになってしまうのはもう勘弁なので頑張って書いてまいりましょう。ちなみに昨日は夜中まで夢の話を書いていました。自分が夜中まで書いている時は大抵ゾーンに入っているときだったりする。
ブログ書くのにそんな集中力使うなよって話なんですけどね。書きたい事があるときは寝るのも忘れて集中してしまう。勉強にこの集中力が発揮できたらいいのにね。
さてそんな今日は中学校のころの友達と一緒に散歩に行くなどしました!散歩っていっても自転車で移動したんですけどね。近所の公園まで行ったりしてしゃべくって帰ってきました。
最近の出来事、学校の事、話す事は様々あれどやっぱり結論一番長く話したのはやっぱり進路の話でしたね。まあ進路って言ったって当たり前に明るいわけがないんですけど。
昨日堂々と青二才な夢を語っていたやつとは思えないくらい暗い内容になってしまいそうなことを先に書いておきます。友達と話したとは書いたものの、友達には友達のプライベートがあるので主に自分のことをつらつら書いていくんですけども。
まあ軸となったのは端的に言えば「嫉妬」の話ですよね。才能があればなっていう話でした。なんか、元から人が当たり前にできていることを自分は練習しないとできなくて、自分が普通になるために練習を重ねている間に他の人は自分の才能を伸ばすことに時間を当てている。
そのもう仕方のない差みたいなものがどうしてもあるなというか、生まれ持ったものや環境を恨みたいわけではないんですけど環境が良い場所で育った人が能力を伸ばしやすいって言うのも確かだと思うんです。
行きたい学校に行かせてもらえるとか習いたい事を習えるとか、どうしてもそういう金銭的な面で恵まれない人とかもいて。他にも家庭が荒れている人とかもそうだと思うんですよ。自分のあれやこれやに悩んで、悩むことに時間を使うしそこで精神を削って。
それって絶対に平等ではないじゃないですか。自分は幸いなことにかなり家族仲が良好な方なので実際にそのような状況な人の気持ちを完全にわかることなんてできないんですけどね。
思春期になると劣等感を覚えやすくなるとか人と比べるようになるとかそんな話を聞いて本当にそうだなと思います。比べざるを得ない状況下にこの年代の若者を置くのが間違いだとかそんな根本的な話をしちゃダメなんですかね。
正直自分は自分に自信を持てないままこの歳になってしまったし、これからもずっとこの根っこは変わらないような気がしています。自分を自分で認められるって相当大人なことだと思います。
劣等感の擬人化のような自分で、実際能力面でも大きく人に劣っている部分は多々あるんですけどそれでもそんなやつがなんか楽しそうに生きている様子を発信出来たらな、とか思います。
自信がないやつは自信がないやつなりに藻掻いて楽しそうにやってるから、多分自分も大丈夫だろうって思ってもらいたいです。大きな主語を使いますが日本人には自分のことを過小評価する人が多すぎると思います。
自己の過小評価は決して美徳ではないと自分は思います。謙遜が偉いとされる世の中で自分の褒められた能力を自分で肯定できる力がある人は強い。簡単なことじゃないけど、自分もそれができるような人になりたいです。
才能があると言われる人、なにかしらの能力に長けている人、正直死ぬほど羨ましいし自分もそうなりたいけれど、よそはよそ、うちはうち。とはよく言ったもので自分はあの子にはなれないのです。当たり前だけどその事実を噛みしめながら自分を自分として生きていくしかない。
皆で自己肯定感高く生きていけたらいいですね。ひとまず、このブログを最後まで読んでくださったあなたは、それをしてくれる優しさを持っている方なのでそれをまず誇ってください。ここまで読んでくださりありがとうございます。
暗いまま終わるのはなんか後味が悪い気がしたので無理やり明るい方向に引っ張って終わらせました!こういう回もある。今日はこの辺で!そんじゃまた~!