どうも皆様!連日「〇〇△曜日」みたいな記事名で書いてきたので今日も「絶望月曜日」とかにしようかと思いましたが、なんか「急にどうしたんだよこいつ」って思われそうでやめました。どたです!
ただまあ絶望月曜日なことに違いはないんですけどね。高校がめっちゃ楽しいわけでもないので普通に平日は苦です。友達と話すために学校行ってるとか、そういう人はすごいなと思います。
小中学生くらいのときは自分もそうでしたよ。顔も名前も知っている見ただけで安心できるような友達に囲まれて、他愛もない話で盛り上がって笑い合って、気づいたら1日が終わってて。
高校2年生になった今、まったく友達がいないのかと聞かれれば別にそういうわけでもないです。お昼ご飯一緒に食べてる子とか、雑談くらいならできる子はいます。
ただまだ始まったばかりだからなのかわかりませんが、うまく距離感が掴めていないというか。どこまでパーソナルな部分を聞いたり話したりしてもいいのか分からないんですよね。
まあ無理に聞くようなもんじゃ無いとは思うんですけど、お互いについて知らないとどういう事に気を付けて喋ればいいかもわからない。友達との会話にそんな気を張ったりする必要ないってわかってはいるんですけどね。心配性のなれの果て。
あと雑談として何を話していいのかが分からない。趣味が全く合わないわけではないんですけど、今これにハマっているとかそういうものの価値観というか年代というかが合わないんですよね。
年代というのはどういうことかというと、今自分のハマっているアーティストがアジカンなんですよ。友達に聞いてみたらそもそも存在を知らなくて、まあ仕方ないよなと思いつつ名前くらいは聞いたことない?って言いたくなったりもしました。
ただ逆に自分は今の流行り曲とかアーティストさんを全く知らないのでたぶん同じことなんでしょう。若者の情報源ともいえるティックトックをスマホから削除して以来、マジで流行り曲がわからなくなってしまった。というより元から見ていなかったので元から知ってはいなかったんですけどね。
若者の流行りをもう少し知っていれば馴染めたんでしょうかね。でも何となくそういう訳でもなさそうなので難しい所です。考え方とか価値観とか金銭感覚とかありとあらゆる要素から違いを感じてしまって、自分の馴染めなさを痛感する日々でござます。
馴染む努力をしなければいけないなんてのもおかしな話ですが、自分が人と少し違っていることくらいは分かるのでそれで斜に構えるのも違うよなと思いまして。
皆と同じ視点で皆と同じものを見るっていうのは中々難しくはあるんですけど、共感能力を忘れずにもう少し若者になりたいですね。
若者が何を言っとんじゃって話ですけどもね。なんだか月曜日から暗い感じになってしまった気がする。今日はこの辺で!そんじゃまた〜!