どたの日記

頑張ります!!

小説を読んだり書いたり

どうも皆様!眠たい火曜日でございましたが明日が休日だという喜びで何とか頑張れました。どたです!水曜休みは嬉しすぎる。毎週これでいい。

さてそんな最近は本を読んだり小説を書いたり文章に関する趣味をやりまくる日々を過ごしております。たぶんブログには書いていないんですけど、最近読み終わったのは「アヒルと鴨のコインロッカー」「雨の降る日は学校に行かない」の2冊ですね。

どっちも面白かったです。感想文を書こうかとも思ったんですけど「アヒルと鴨のコインロッカー」に関しては余計な情報を入れずに読んでもらった方が面白いなって思ったので書かないことにしました。

「雨の降る日は学校に行かない」は心情と風景描写が美しい作品でしたね。中学生が主人公の話が六つ入っている連作短編集です。色々感想として書けそうなことはありそうだったんですけど端的に書くとあまりにも「現実」すぎて自分は読んでいて苦しいが勝ちました。

めちゃくちゃ個人的になんですけど、小説っていくらでもフィクションが書けるじゃないですか。だから現実に即した話っていうよりかは、もうちょっと行き過ぎなんじゃないかってくらい滅茶苦茶やるタイプの話が好きなんですよ。ギリ現実味があるくらいの話。

だから小説を読んでいて「現実」を目の前に突き付けられると休み休みじゃないと読めなくなります。今見ている現実から目を背けようとして小説を読んでいるのにそこにも現実があるわけですからね。逃げ場がねえ。

ただ面白かったのは事実です。刺さるものというか、「こういうのでいいんだよ。こういうので」みたいな感じでした。伝わらねえよ。登場人物を応援したくなるって言ったらいいんですかね。感情移入して心をぐちゃぐちゃにしながら、最後にかかる虹を追い求めて読んでいく的な読書体験ができます。

そんでもって書いている方ですよね。今書きたい小説が二個あるのでそれらを同時進行で書くというアホ行動をしています。とても楽しいけど頭がおかしくなりそうなので真似はオススメしません。

書きたい話が思いついたらその時にパッと書いてしまわないと忘れてしまいそうで、書き初めだけでもって思って書くと続きが書きたくなってしまって、結局書き進めて物語の全貌が思いついたらもう書き終わりまで書きたくなってしまう。

自分で書いた話を人に読んでもらったりとか、そういうのが楽しくて好きなのと自分で自分の書いた話を読みたいので書いています。無い話が有るものになっていくのってかなり楽しい。ものづくりとかも好きなのでその延長線上にあるのかもしれませんね。

そんなこんなで今日はここまで!書きたい話が書けたらどこかしかで読んでもらえるような形にしたいなとか色々考えてはいます。今日はここまで!そんじゃまた~!