どうも皆様!書きたいものを書くことを優先していたらいつの間にか更新が滞りまくってました!どたです!アホんだらがよ!!
この際ブログの中身を捨ててめちゃくちゃアホなことばかり書き散らかして終わりにしてしまおうかとも思いますが、流石にそんな自暴自棄にはなりません。一応文章を書く人間の端くれなのでね。
とは言ってもなにも書けることがございません。今書きたいものと言ったら小説になってしまうんですけどそしたら意味ないですからね。思いついた物語がありえないくらい長いものだとブログにショートショートとして書こうとかそんなこともできません。
自分たまにショートショートを考えながら書くっていう事をするんですけど、本当に何のアイデアもないまま物語を書き始めるなんて無謀なことしない方がいいですよ。 途中であまりにも苦しくなってにっちもさっちもいかなくなるので。
だからショートショート書ける人ってマジですごいと思います。発想力もさることながらその短さにそのアイデアを詰め込んで物語として成立させるってな未定なことではないですから。
長すぎるのも短すぎるのも難しいのに、どこかで長い方が書くのは難しいと思っている節がありますね。四コマ漫画とかゆるいイラストとかが簡単にかけると思われがちな現象と似ているのかもしれない。シンプルだからこその難しさが絶対にある。
どっちも書けるような人になれたら凄いなと思うんですけどね。なにせ3万字の小説を書くのに1年間かかった人間なのでそもそも物語を書くのに途方もない時間がかかってしまう。
頭の中にある話を全て言語化するって本当に難しいし大変で、そこに物語として厚みを増したりとか心理描写にこだわったり比喩表現とか考えたり「文章を書く」ってそれだけなのにやることが多すぎるんですよね。だからこそ楽しいんですけど。
それら全てが苦にならない、もしくはそれらを超えて物語を書くのが好きな人しか小説って書かないんじゃないかなと思うんですけど、どうなんでしょう。
でも小説を書くためのプラットフォームが用意されていたりその総人口が多いことを考えると、自分の物語を書きたい人って結構いるんだろうなとか思ったり。その割には身近で聞いたことないんですよね。小説書いてるっていう人。
年代的な問題もあるのか?とか思いますが、意外と学生でも書いている人がいたりするので公言していないだけなのかなとか思ったり。どうせなら同志を探してみたい気持ちはとてもあるんですけどね。その子が書いた作品を読んでみたいし、自分の書いたものを読んで褒めてもらったりもしたい。
今まで作るものとしてイラストとか工作が主だったので完成までの過程が比較的短かったんですけど、小説って書くのにめちゃくちゃ時間かかるので終わったときの達成感が凄いんですよ。
だから早く書ききりたいとか思ってしまう自分もいる。絶対本来そういうもんじゃないから丁寧に書くべきなのにね。皆さんに何かの形で読んでもらえるようにしたいとは思っています!第三者からの感想も欲しすぎるので。
もし読んだときは是非褒めてください。たぶん文章がカッコつけている可能性はありますが小説なんぞそんなもんです。自分は気取らないと小説が書けないのでめっちゃカッコつけて書いているシーンとかがあります。こんなことを公言する作者がいていいのか。
そんな話もほどほどに今日はこの辺で!更新が追いつかねえよ!そんじゃまた~!