どうも皆様!日曜日分、いよいよ書くこともなくなってきましたが書くしかありません。書きましょう!どたです!この時間にどれだけ小説が書けるのか。
そもそも夜中にブログを書き始めるのが良くない。絶対伝わりませんが現在時刻は深夜の2時半になろうとしています。薄暗い部屋でこの時間帯にカタカタパソコンで文字打ってるの冷静に虚無すぎるだろ。
実を言うとさっきまでかなり長く寝てしまっていたのでもう頭がさえてしまっているというのが正直なところ。ただ夜は寝るべきなので早めに書ききってしまうor途中で切り上げてさっさと寝ることにしましょう。
読み手のことをこんなに考えていないブログも珍しいんじゃないかとか思いますね。読み手に伝わらなさ過ぎる現実の要素を突発的に書いてしまう。こういう文章だと当たり前なんですけど書き手が現実にいるんだなっていう感じはすると思います。
なんとなくネット越しの人間ってインターネットの中にだけ存在するんじゃないかとか思ってしまうの分かりますか?頭では現実にいるってわかっていても、どこか実感が湧かないと言いますか。
アイドルとかアーティストとか歌い手とかそういう活動者の方を思い浮かべてもらうとわかりやすいと思うんですけど、ライブとかで実際に本人を自分の目で見たり声を聴いたりして「存在してる」って感動するじゃないですか、あの感覚です。
絶対に日本や世界のどこかに存在はしているはずなのに、声とか、ましてや文章だだけだとそこに居るんだって思えない所があるんですよね。こういう感覚が無意識の内に会って、だから日本のインターネットの治安は悪いのかもしれないとか思ったり思わなかったり。
画面の向こう側に人がいることを意識して発言しましょうとか言っても、不特定多数に見られるのだと考えたら不特定多数の顔なんて思い浮かべられないじゃないですか。そしたらもう当たり障りのないことを書くしかなくなる。
それが返信機能とか、不特定多数に見られもするけど一人に向けたメッセージになったら急に強い言葉を使う人が増えますよね。アンチとか荒らしとかが想像しやすいと思います。
なぜ一人に対しての言葉になった途端強く言えるようになるかを考えたら、たぶんこちら側を相手は知らないという安心感と批判側が世間に多いという自覚のせいなんだろうなと思います。
他の皆が言っているから自分も言っていいだろう。どうせ自分だけ身元がバレるなんてことありえないんだから。多少言ったって不特定多数の中1でしかないから、どうせ相手は気にも留めない。相手を批判して何が悪い、自分はあくまで自分の意見を相手に伝えているだけなのだから。
たぶんこういう考え方の人が実際に居るんでしょうね。というよりいなかったらインターネットはもっと平和なので居なきゃおかしいんですけど。生身で活動者を前にして死ねだのなんだの言える人間ってまあ少数派だと思いますが、画面を一枚挟んだとたん凶暴になれてしまうんだから人間って怖いですよね。
自分はかなりの平和主義なので画面越しとはいえ人間がそこに居るなら暴言を吐くことはできないです。これが優しいとか絶対に思わないでくださいね。たぶんこれが普通の事なんです。狂っているのはインターネットの方。
混沌としたインターネットがそれでも好きなのは、その知らない人と繋がることが簡単にできるからなんだとも思います。ブログの読者になってくださったり、ブログを読んでくださったり、コメントを書いてくださったり。
ネットが無ければ誰に届くこともなかった自分の意見をどこかの誰かが拾ってくれているっていう事実が無性に嬉しくて、どうせ読んでもらえるなら人を楽しませたいとか勇気づけたいとかそういう思いはあります。
もし小説を自分で製本したり売ったりとかそういう機会があったら皆さん是非会いに来てください。そんでもっていっぱい話しましょう。コミュ障だから会話が下手かもしれないけど「こんな奴がこのブログ書いてたんだ~」ってなるのは楽しいと思います。
インターネットの話となると急に饒舌になりますね。インターネットがとても好きなんです。デメリットを上回るほどメリットの方を愛したい。長くなりすぎましたね。今日はこの辺で!そんじゃまた~!