どたの日記

頑張ります!!

私の推し「莉犬くん」のお誕生日!!語らせてくれ!!

どうも皆様!本日5月24日は私の人生初の推しであり人生で1番の推し、莉犬くんのお誕生日でございます!!どたです!

おめでとうございますーー!!!!!大好きだー!!

急に愛を叫びだすくらいには盛り上がっております。なにせ今自分が高1なんですけどなんと小4くらいの時から推し続けている推しでして、まだまだ短い16年間の人生の大半を共に過ごしてきたと言っても過言ではない!数えると約三分一は一緒に過ごしてきたんですね。凄い話だ。

今日はそんな大事な大事なお誕生日という記念日なのでこのブログ上で少しどころじゃなく「莉犬くん」について語らせていただこうと思います!!少し推し活の話も書こうかな。

あまり普段推しの話とか書かないんですけど、こういう機会なのでね。

まず、私が莉犬君に出会ったキッカケについて!そんなドラマチックなもんじゃなくて、小学4年生の冬くらいに友達の辰ちゃんに「すとぷり」って知ってる?って聞かれて。

人に教えてもらったり布教してもらったものはとりあえず吸収してみよう見てみようっていうタイプな自分なのでそれぞれ6人分のメンバーの動画をちょっとずつ見ていきまして。そんな中で一番惹かれたのが莉犬くんでした。

「生まれてから、」っていう動画で莉犬くんが過去について語っていて、それを見終わって曲を聞いてってしている時にはもう「一生推そう」って決まっていました。初めて歌声を聞いたとき「大好きだな」って思って。

その後配信を見たり曲を聞いたりしていく中で、活動している面だけにはなるんですけど段々莉犬くんのことがわかってきたような気がして、知っていく中でどんどん「やっぱり好きだな」って思うタイミングが多くなっていって。

小学校上学年のときにはグッズを買ったりとかしてて、グッズ集めて曲聞いて、配信見て楽しんでってただそれだけの時間が本当に輝いていて楽しくて!!

「まだ小学生だから」とかそういう年齢の壁で行けなかったライブとかも沢山あって、当時はまだTwitterとかもやっていなかったのでただ漠然と「やってたんだな、行きたかったな」って思うだけだったんですけど。

中学校に上がってからも、あいかわらず大好きなままで!13歳になったときにTwitterアカウントが作れる年齢になったのでそのアカウントの初投稿を「莉犬君のファンアートにしたい!」と思いまして。

5月23日にアカウントを作り、ワクワクで最初の投稿を夜中にしたのを今も覚えています。夜中の誕生日配信はいつになっても楽しいもので、たとえ寄れなくてもひたすらチャットを打ち込んで。ちょっとでも見てもらえたらなとか思ったりして。

中学生後半になるにつれ配信を見る時間とかはあまりとれなくなってしまったんですけど、でもずっと投稿された歌ってみたを聞いては「良い」と思ったりしてまして。

まあこの数年間で、自分の生活の中でも莉犬くんの活動やすとぷりの活動の中でもホントに色々ありまして!中学校3年間なんて長いよ!とか思っていたんですけど過ごしてみればあっという間で。

もう全部嫌!みたいになることだってありましたし、ぶっちゃけありえんくらい気持ちが落ち込んだ時とかもあったんですけど、そういう時に助けてくれたのはいつでも莉犬くんの声や歌や言葉で。

推しを推す事について向き合って色々考えたこともありました。歌い手の界隈って自分で言うのも何なんですけど荒れやすくて、なんならすとぷりの炎上だったりについては詳しくない方でも知っているレベルで荒れてしまったりして。

自分も高校生とか若い立場なのであまりどうこういえないんですけど、インターネットの普及の影響なのかリスナーさんの年齢層がだんだん下がってきているんですよね。

そうするとまだネットの使い方に慣れていない方だったりとか、アンチに反応したりとかなんだとかで「リスナーが嫌い」っていうアンチ層まで生まれてしまったりして。

すとぷりそのものが嫌いな人、リスナーさんが嫌いな人、いることは理解できるしバカにしやすい標的なことも分かってます。

活動者とファンっていう構図がまるで何かを信仰しているかのようにみえて気持ちが悪いだとか、そういうのも十分わかっているつもりです。

リスナーの中でもトラブルがあったりマウントだったり本当は「どっちの方が推しへの愛があるか」なんてどうでもいいはずなのに、「皆推しが大好き」でいいはずなのにネットの世界でのぶつかり合いって絶えなかったりして。

活動者とアンチ、なんなら現実で「名前を聞いただけで吐き気がする」っていう話をされたこともありました。学校で推しをあまり公言していなかったから仕方ないんですけど。

そんなアレコレがあって推しを推すことに対して少し抵抗感があったりさっき書いたように学校でも「莉犬くんが大好きなんだ!!」って公言することはしなかったりしたんですけど。

でも、現実で推し活に励めなくてもせめてインターネット上だけでは素直でいたいなと思いまして!!改めて書きます、自分は莉犬君が大好きだしこれからも一生大好きです。

若い子が言う「一生」なんてもしかしたら言葉の重みとしては軽くて薄っぺらいものなのかもしれません。それで実際に一生推してる人があまりいないから。でも、自分はそれくらいの覚悟で莉犬くんに大好きを叫び続けるつもりです。

自分、莉犬くんの生き方そのものが本当にカッコいいと思っているんです。どれだけ辛くても生きることを諦めなかったこと、人を皆嫌いになるんじゃなくて嫌いになった人すらも愛で包み込んでしまおうみたいな温かさを持った人で。

正直、自分は莉犬くんがどんな人なのか多分まだ全然知りません。今まで数年間見てきたって言っても活動している面だけしか見たことはないですから。でも、その莉犬くんの人生の一部を切り抜いてみてきて、この人は本当に弱くて強い人なんだなって思いました。

弱いから、弱い面もさらけだしてがむしゃらに頑張って、ずっと莉犬くんへ好きを伝えるリスナーさんに「ありがとう」や「大好き」を伝え続けているんだろうなと思いました。

リスナーさんへ莉犬くん自身の生きる力を分け与えているみたいな、たとえ画面越しだとしても「君は生きてていいんだよ」って伝えてくれているみたいな。

どうせ活動者の言葉なんて建前だとか口だけだとか言われるかもしれないんですけど、私にはどうしても莉犬くんの発する言葉一つ一つが嘘だとは思えないんです。全部本心に聞こえます。これは信仰しているからなんですかね。

ただ「莉犬くん」という人の人生に関われてよかったなってただそれだけを思っています。何回大好きって書いたか、言ったかわからないくらい大好きなんです。

「大好き」も「愛している」も口で言うだけなら簡単で、どう言葉にして伝えたら本心だって思ってもらえるか分からないんですけど、言葉だけじゃなくて本当に心から「生まれてきてくれてありがとう」とずっと思っています。

莉犬くんと出会えたこと、ここまで活動を続けてくれたこと、莉犬くんが生きるのをやめずにいてくれたこと、きっと全部当たり前ではなくて。それら全てへの感謝とこれからも応援させてほしいってそれだけを思っています。

1秒でも長く、莉犬くんとこの先を歩んでいきたいです。たとえそれが世間から見て馬鹿にされようが自分の好きな物くらい好きでいたい。否定しないでいたい。

某ツギハギな漂流作家だって「何が嫌いかより、何が好きかで自分を語れよ」って言ってましたしね。好きなものを好きでい続ける、それだけでさえ難しくなってしまったインターネットの時代でどうにかこうにか好きを叫び続けられたらなと思っています!!

グッズも最近買えていないし、ファンクラブに入っているわけでもないし、今までの配信全部をみたことなんてないし、決して「完璧なリスナー」ではないかもしれないけど。

莉犬くんへの好きの気持ちだけは人一倍あるつもりです。いや、あります!!

改めて、莉犬くんへ。生まれてきてくれてありがとう。大好きです。

こんな長々とした文章を最後まで読んでくださった方は果たしているのか!?いたらありがとうございます。とても感謝。

こんな文量なのに普段と変わらないかそれよりも早いペースで書いているのは流石にオタク過ぎますね。

もしこれを読んでいる中で「自分にも推しがいるよ~!」って人は、どうかその応援や推し活を恥じないでください。堂々としているオタクが一番輝いていますから。

あなたはあなたらしく好きを叫び続けてみてください、楽しいですよ。もちろん、人に迷惑がかからないようにって言うのは大前提ですけど。

現実で好きなものを好きと公言できない臆病な自分が伝えても説得力には欠けるんですけどね。もし推し活について悩んでいる方がいたら参考程度に思っておいてください。

長くなった!長くなりすぎてしまった!今日はこの辺で!!そんじゃまた~!