どうも皆様!こちらは30日分!最近はそれなりにやるべきことをやりつつギターなどやりたい事も出来ているので多忙期間から抜け出して段々充実してきた感じがしています!どたです!
人間充実していた方が色々考えてしまうことが少なくなっていいですね。考えすぎてしまう根っこは変わっていなかったとしても考え込む時間がないだけでまだ心が軽くなる感じがします。
さてそんな今日なんですけど書けることもないので自分の好きなことについて考え込んでいこうと思います。明るいことについて考える作業は全く苦にならないし、なんなら楽しいまであるんですよね。
芸術の秋という言葉があるくらいなので、今日は自分が「芸術」全般に対して思うことをつらつら書いてみようと思います!そもそも「芸術とは何なのか」を調べてみたところ「文芸・絵画・彫刻・音楽・演劇など、独得の表現様式によって美を創作・表現する活動。また、その作品」(ググったのをそのままコピペしました)らしいです。
自分は勉強は苦手なのに音楽とか美術の成績は良かった、完全実技教科向き人間なので芸術全般が結構好きです。本を読むことも文章を書くことも、絵を描くのも好きだし、歌を歌うのもギター弾くのも好きです。
全部が半端にできるので特筆して「これが一番できます!」って言えることがない、いわゆる器用貧乏な人間なんですけど、趣味が全部芸術分野に寄っていることもあって「あなたにとって芸術とは?」みたいにもし聞かれたとしたら「生きがいです」って答えるくらい自分の人生の中で大きな存在なんですよね。
イラストも音楽も文章も、一つでも欠けたら今の自分はいないんじゃないかって思っています。こうやってブログを書くこともしていなかったし、推しと出会うこともなかったし。友達とも出会わないで終わっていた可能性があります。
残念なことにどの分野においてもいわゆる「才能」と呼ばれるものは私は持ち合わせていないんですけど、凡人は凡人なりに楽しめるのが芸術のいい所ですよね。練習して這い上がることもできるし、極めたらもしかしたらそれで生涯飯を食っていく可能性だってあります。
絵も音楽も文章も大成するのが一握りだっていうめちゃくちゃデカい壁があるんですけど、逆にそれさえ乗り越えられたら自分は自分の好きなものを仕事にして生きていけるのかもしれないと思うとちょっとだけ未来に希望が見える気がしますね。
最近はイラストも曲も文章も全てAIが一瞬で作れてしまう時代になってしまってもしかしたら芸術分野が人間の仕事ではなくなってしまうんじゃないかとか思うと恐ろしいんですけど自分は芸術こそAIに取って代わられてほしくない分野だなって思っています。
芸術と言われるそれらはすべて前に「魂のこもった」っていう言葉がつけられると思うんです。人間が絶対だとかAIが悪だとかそういうつもりではなくて、ただ自分は純粋に人間が書いた文章、人間が描いた絵、人間が作った音楽の方が好きなんだろうなって思うんです。
こんなに語っておいて、もし好きなものがことごとく「実はAIが作ってました」なんてことだったら私は本当に何を信じて生きればいいのかわからなくなってしまうかもしれません。いくらAIの方が優れていたって自分は不完全な人間を愛したいです。
結論、人間が好きだから芸術も好きなのかもしれません。作品ってその人の一部が込められているものだと思っていて、作品を通してその人を知ったりその人に触れる過程を含めて好きなのかもしれない。
人によっては「そんなのなくたって生きていける」って思われてしまうかもしれませんが、あるとちょっとだけ人生が豊かになるかもしれない。自分はそのちょっとだけを沢山味わいながら生きるのが楽しくて好きなんでしょうね。
そんなこんなで芸術について今日は語ってみました!語るって言うか自分が芸術をどういうものだと思っているのか書いた感じですね。好きなことに関して書くとあっというまに長くなってしまいますね。今日はここまで!そんじゃまた~!