どうも皆様!1日遅れでございます。書きたいことを連日書いてきたので書きたいことがなくなって書けなくなるという現象が起きています。どたです!
もはや避けては通れない。なにか1つテーマを決めてそれについて書くみたいなことをしてもいいんですけど、肝心のテーマが思いつかない。
現実の話を書くと弱音しか吐かなくなるので困りものです。普通にリアルが充実していない非リアなのでどうすればいいのやらと思っております。
リア充って本来「リアルが充実している」の略なので別に恋人の有無だけではないんだよなと思いつつも、自分の思い浮かべるリア充には大抵恋人がいるので不思議です。
恋愛とかからは遠く離れた世界で生きているので恋人がいるという状況がどんなものなのかイマイチ想像ができません。
故に恋愛系の物語を書くともできなさそうです。友達のことを心から好きだと思うのと好きな人を好きだと思うのってまた別な感情なのでしょうか。
恋人ではありませんが、自分は基本友達のことを心から大事に思っているつもりだし、自分が犠牲になって友達を守れるなら友達を守る方を選びます。
友達がこの先幸せでいるといいなと思うし、可能ならその幸せな姿を見守らせてほしいとすら思います。
自分で書いておいてなんですけど自分は友達に対してものすごく重い感情を持っているのかもしれない。
もとから友達が少ないからなのか、一人ひとりの性格とか物の見方とか考え方とか知れる範囲のことは把握しておきたいし、友達の人間性を汲み取った上で悩みを聞いたりしたい。
そもそもこの友達への思いとかも人とかなり違っていて、だから人を好きになることそのものがあまりよくわかっていないのかもしれません。
お人好しなので救える人はなるべく救いたいとか思ってしまうんですよね。神様でもないから救うにも限度があるし、自分がどうこうして解決するものじゃなかったりするんですけど。
毎度毎度その理想と現実のギャップにやられては反省して、また時間が経ったら懲りずに人を救おうと手を差し伸べて。
人を救えるような立派な人間ではないし、救えないこともあるってことをちゃんと理解すべきだとは思っています。
ただ友達を失うのが怖いんです。縁が切れるとかならまだしも、この世からいなくなるのが一番怖い。自分はどれだけ裏切られたっていいから皆には生きていてほしい。
これは優しいんじゃなくて身勝手なんです。関わった人を不幸にもしかねない自分のワガママで、実際自分の友達に自分みたいなやつがいたらあんまり関わりたくないです。
ただどう頑張ってもこの性格を治すことはできなさそうなので、恐らく自分を自分たらしめる芯みたいなものはそれなのかもなと思います。
世の中自分みたいな人だけではないとわかっているのでこの価値観を押し付けるようなことはなるべくしたくないんですけどね。
気づいたら千字を超えていました。授業のレポートとか作文とかもこれくらいの時間で終わればいいのに。今日はこのへんで!そんじゃまた〜!