どたの日記

頑張ります!!

9月1日を生き延びたあなたへ

どうも皆様!ガッツリ1日遅れでお届けしております!すみません!どたです!!

二学期初日はさすがに疲れ果てて家帰ってからベッドに吸い込まれてダラダラしてしまいました。最早仕方ない。

学生の皆さんは学校行きました?行ってません?どちらにせよ9月1日という難所を越えたあなたは偉すぎるので拍手しましょう。

そう、なぜこの日が難所だと私が書くのかと言いますと、どうやらこの日が1番自殺をしてしまう人が多い日らしいんですよ。

あまりデタラメに扱いたくない話題なので二学期のはじめからになってしまうんですけど少し真面目な話を書こうと思います。

まず9月1日を過ごし終えてこのブログを読んでいる方!すげえ。あの、マジで舐めてるとかではなくて生きててくれてありがとうございます。

ネット上に残る文章を書く人間としてはあまり適していないのかもしれませんが、正直自分は人の自死に関しては個人の自由だと考えているタイプです。

命は大切とか生きていればいいことがあるとかそういうのは一旦置いておいて。生きる期間、死ぬタイミングを自分で決めてしまえる自由があってこその個人といいますか。

肯定的なわけではないです。できるなら誰にだって死んでほしくなんてないです。でも見ず知らずの自分がそれを止める権利はないのだろうなと思うんです。自分で死ぬという選択を選ぼうとしている人に「生きて」なんて言うのは無責任で残酷な行動なんだろうなって思います。

だから私は人を止めることはできない、けどもうちょっと一緒に生きてみましょうよって駄々をこねることくらいはさせてくださいって思ってます。生きるのをやめないでいましょうよってまあ簡単に言えることじゃないってわかっているんですけど。

自死っていう選択肢しかもう見えていない状態の人をどう助け出そうかって考え始めてしまって、さっき個人の自由だとか言った割には助けたいとか死んでほしくない気持ちが大きすぎて言っていることと自分の行動が矛盾するんですよね。

人が死ぬってまあ当たり前に毎日起こっていることで、世の中から1人減ったところで大半の人はその事実に気づかないまま普段通りの日常を送ると思います。自分が1人死んでも世間に迷惑は掛からないって残酷なんですけど実際その通りだったりして。

身近に悲しむ人がいるとかそういうの、本当に死にたい人にとってはたぶんどうだっていいんですよ。悲しまれようがその悲しむ人が今の状態から自分を救ってくれるわけでもないのにその人の為だけに自分は苦しみ続けなきゃいけないの?って思うと思うんです。

自分は自分の手で人を救えはしないし、ネット上で苦しんでいる人に直接会って助けるなんてこともできません。そもそも精神科医でもカウンセラーでもなんでもないので専門的な知識は一つもありません。ただ人の死に勝手に悲しむ人でしかないんですけど。

無責任なことは分かってます。でも自分の文章だったり他の事でも何でもいいから少しでも人を救う手伝いができたらなとは常々思っていて。自分の推しである莉犬くんは「ネット上には苦しんでいる子が沢山いて、俺はその子達の逃げ場になりたい」って話してて。

自分みたいな子供一人が逃げ場になれるとは思っていません。人を助けたいだとか元気づけたいとか、本心なんですけど偽善疑われるのも分かってます。いい人に見られたいとか元からいい人とかそういう訳ではなくて、自分は人を助けたりすることを自分の存在意義にしているというか。

きっと過去にやってしまった行いをこれからの行動で償おうとしているっていう自己満足も含まれているんだと思います。でも助けたいとかの気持ちだけは本当で。

せっかくインターネットに毎日文章を載せるっていう習慣があるんだからこれを使って何かできたらって考えているんですけど、どうにも上手い方法が思いつかないんですよね。

ひとまず自分が画面の前でこれを読んでくださっている皆さんに思っていることは一つ、明日も自分と一緒に生きてみませんか。

頑張らなきゃ生きていけない世の中なんてちゃんちゃらおかしいと思ってますよ。なにも頑張らなくてもやったことを見せたら褒められた幼稚園小学校の時代に戻りたいって思います。でも、今は目立つことをしないと、上手くやらないと褒めてもらえなくなって。

何もしていない自分が嫌で、だからって生きてて偉いなんて手放しに全肯定の言葉を言われても嬉しくないのはわかります。そんなの皆生きてるんだから当たり前じゃんって、周りはそれで褒められていないのに自分だけ全肯定されると逆に惨めな気がしてきませんか?

自分はひねくれているのでそう思っちゃうタイプです。できるなら自分の能力とかを褒めてもらいたい、認められたい。形式だけで存在とか全部を褒められるよりその日にできたちょっとした「見てみて、すごいでしょ」を見て褒めてもらいたい。

根っこがずっと幼稚園児の頃から変わっていないんでしょうね。でもたぶん同じような人って絶対いると思っています。むしろ隠しているだけ、気づいていないだけで皆こうなんじゃ?とすら思ってます。

自分は当たり前に画面の向こうにいるのであなたを抱きしめたりはできません。あなたの頑張りを全部見て褒めてあげることもできません。ただ同じ地球のどこかであなたが温かい布団の中で眠れますようにと願っている人間がいます。

休みたくても休めない世の中で、必死にもがいて生きているあなたは偉いです。あなた自身が自分のことが褒められなくても私はあなたを褒めたい。

無責任でカッコつけた言葉ばかりかいてすみません!夜に書いてるので多少クサイセリフはもう許してください。長々と読んでくださりありがとうございます。今日はここまで!そんじゃまた~!