どうも皆様!題名の通り長い時間をかけて書いていた小説を一旦書き切りました!!どたです!!これは流石に拍手!!
構想自体は約1年前には既にあって、それがつい今日(2026/03/14)書きれたというわけです。長い道のりだった。
ここから友達に読んでもらって添削したり誤字脱字直したりとか色々あるとはいえ、とりあえず物語は完結しました。
達成感が凄いですね、当たり前なんですけど。恐らく約3万字くらいの長さになりました。よく書ききった。
書いている途中はとにかく物語が面白いものになっているのか心配で筆も進まないことが多かったんですけど、いざ書き切ると「面白いものができたのでは!?」とわかりやすく調子に乗りますね。
たぶん数年後とかに読み返したら拙いなってなるところとかも出てくるんでしょうけど、一旦は喜ばせてください。
なにせマトモに長い小説を書ききったのが初めてなので右も左もわからんままゴールにたどり着いた感覚です。これで合ってるのか?がデカい。
まあ小説に正解も不正解もないと思うので自分の書きたいことを書けたというだけで花丸でしょう。
ちなみに金欠な自分は書ききった小説を母に押し売るなどしました。自分の娘が書いたっていう贔屓目なしに読んでくれと頼んだんですけど、果たしてどんな感想がくるのか。
一個書き終えてしまうと段々他も書きたくなってきますね。全く違うテーマで、世界観で書いてみたいって思うようになる。
次はどんな話がいいですかね。現実的な話か、ファンタジーか、現代なのか過去なのか未来なのか。
勉強ができないので過去のことを書こうとすると絶対ボロが出てくるんですよね。その時代には無いものを出してしまったり、その年の大きな出来事を知らなかったり。
ファンタジックな話が書けないので逆にそういう苦手分野にチャレンジしてみるのもアリかもしれません。楽しそうではある。
ただ色々書いてみようとすればするほど己の知識不足を痛感するので勉強はできておいて損はないなという当たり前なことを実感します。
自分は勉強ができないので、自分よりも頭の良いキャラクターを登場させることができなくて、いわゆる天才みたいなのは書けないんですよね。
書けたとしても解像度が低くなってしまいそう。あと自分と真逆な性格の人とかも書くのは苦手かもしれないです。
物語も人物もまだ未熟ですが、一旦書き切れたことの喜びに浸ろうと思います。どた改め、郷司翠の一番最初の作品が何かしらの形で外に出せたらいいですね。書ききってもすぐに世に出せないのがもどかしい!今日はこの辺で!そんじゃまた~!